【平成30年7月豪雨】に関する対応について

 

平素よりコミコミスタジオをご利用いただきありがとうございます。

2018年7月5日(木)からの【平成30年7月豪雨】により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

コミコミスタジオ広島と通販部がある広島市でも、想像を遙かに超えた豪雨災害により、
たくさんの尊い命が失われ、多くの方が被災されています。
コミコミユーザーの皆さま、コミコミを応援してくださる皆さまの中にも、
豪雨の影響を受けた方がいらっしゃることと思います。

皆さまが一日も早く平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

コミコミでは、直接被災したスタッフはおらず、
店舗、物流センターともに大きな被害を受けることはありませんでしたが、
7月7日は営業を休止せざるを得ませんでした。
現在も、交通インフラが被害を受けており、物流網が寸断され、入荷の混乱が続き、
皆さまに、ご心配、ご迷惑をお掛けしている状況です。
そんな中にも拘らず、多くの皆さまからお見舞いや応援のお声を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

7月9日以降、交通網も回復をはじめており、
徐々にではありますが、日常生活を取り戻しつつあります。

まだまだ山陽自動車道、JR山陽本線など、復旧に時間を要する課題もありますが、
短期間に進む交通網、生活インフラの復旧への取り組みに
人間の力強さと可能性を感じずにはいられません。

取次会社、輸送会社の方々には、
寸断された交通網の中、遅延は避けられない状況にありながらも、
豪雨災害の翌日から広島地区に書籍を届けるため、
休みを返上してご尽力くださいました。
日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸の各社さまには、
7/9から通常の集荷業務を再開してくださいました。

みなさまのお力添えに深謝申し上げます。

通販事業にとって、物流ネットワークが途絶える事は、
存在を否定されることであると思い知らされる時間となりました。
同時に、滞ることなく広島まで書籍、雑誌などが届いていたこと、
また広島から全国・全世界へとお荷物を発送できることが、
多くの方の力で成り立っていることに改めて気づかされました。

今、私たちが出来る事として、
まずは本とその楽しさをお届けすること、その役割を果たすべく頑張って参ります。
入荷遅延も続いており、広島地区が完全に日常に戻るまでは、もう少しお時間を頂くことになりますが、
ご理解の程お願いいたします。

一段落いたしましたら、被災された地域の復旧のため、できる事を考え取り組む所存です。
その際には、みなさまにも応援頂ければ幸いです。

今後ともコミコミスタジオをご支援賜りますようお願い申し上げます。

株式会社中央書店 コミコミスタジオ
代表取締役社長 内藤 剛

コミコミお知らせ

Posted by さきこ